五位堂駅のいのうえ歯科クリニック

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医院

定期検診

おとなの予防歯科〜定期検診の必要性とは〜

健康なお口の中を維持するためには、ご自身の歯磨きや食生活習慣の管理が大切です。

そして、ご自身のホームケアだけではどうしても完全に除去できない歯垢(プラーク)や歯ぐきの状態などは
歯科医院にて、定期的に診る事が大切です。

では、どのくらいが理想??

歯周ポケット内の歯周病の原因菌はおよそ3ヶ月で元の状態に戻ります。

ですので、健康な歯と歯茎の状態を維持する為には、3カ月に1度の定期検診をオススメいたします。

検診でむし歯の再発を防げます

当医院では、治療などによって得られた健康な状態を維持させ、再発を防止できるよう、歯のメンテナンス(定期検診)をおこなっております。

予防歯科は治療ではなく、【自分のお口の中の状態を理解する事】から始まります。むし歯があるのか?ないのか?

あるとすれば何本あってどんな状況なのか?

痛くなってから歯医者に行くという時代ではなくなりました。痛くならない為に、歯科医院に行くという、意識を持って貰えるようにしっかりとその方に合った予防法をご説明致します。

各種無料検診のご案内

当院は、後期高齢者の無料歯科検診対応の歯科医院です。
高齢者の健康を保持・増進し、生活の質(QOL)の向上を図り、健康寿命の延伸を目的とします。

健診対象者

奈良県内在住の満75歳・80歳・85歳(当該年度の4月1日現在)の奈良県後期高齢者医療被保険者

健診料

無料

健診期間

6月1日~11月30日

健診項目

【問診】自覚症状等の有無
【口腔内診査】歯の状態、粘膜の異常、口腔乾燥、口腔衛生状況、歯周組織の状況
【口腔機能診査】反復唾液嚥下テスト(RSST)、空(から)ブクブクうがい

申込み方法

事前に電話等にて健診実施歯科医療機関へご予約のうえ受診ください。受診の当日、受診券(はがき)※・被保険者証をご持参ください。
※受診券は、5月中旬に、広域連合から健診対象者の方に送付します。

妊婦さん歯科健診のご案内

香芝市で母子健康手帳の交付を受けた妊婦さんは妊娠中に1回、無料で歯科健診を受けることができます。妊娠中はお口の清掃が怠りがちになったり、歯周病や虫歯のトラブルが起きやすい時期です。
歯周病にかかっている母親からは、早産や低体重児出産などの出産障害の危険性が高くなるといわれております。
「元気な赤ちゃんを産むためには、まず母親が心身ともに健康であることが第一です。」
是非、受診して歯や口の検査を行い、歯科医師のアドバイスを受けることをお勧めします。

対象の方

香芝市母子健康手帳の交付を受けた妊婦さん

内容

歯科健康診査、歯科相談

利用可能な場所

当院

健診料

無料

持ち物

母子健康手帳、受診券、健康保険証など住所確認のできる物

8020推進財団HPより引用

歯のクリーニングで綺麗スッキリ清潔な口腔内を!

毎日、自分でしっかり歯磨きをしているつもりでも、その方の歯並びや、磨く癖や、磨きづらい所がどうしてもあります。自分で取り除ききれない汚れを専用の機械を使って綺麗にする事ができるのが、歯医者での歯のクリーニングです。

頑固な汚れ歯垢→歯石となり歯磨きでは取れない汚れになってしまい、その結果口臭の原因やむし歯・歯周病を引き起こしてしまいます。

ご自身のケアと歯医者でのケアを定期的に行う事が大切です。

ご予約の際に、歯のクリーニングがしたい、とお申し出下さい。

歯を失う原因の第一位は「歯周病」

歯周病は歯と歯肉の間に細菌が入り込み組織が破壊されて、歯肉が腫れ、歯を支えている骨が侵される病気です。

重度の歯周病になると、歯が抜け落ちてしまう怖い感染病なのです。


人から人へもうつりますし、歯肉に炎症を起こした病原菌が気管から肺へ、あるいは血管に入り、体内を移動することで病気を起こす可能性もあるのです。


日本人の多くは、30歳から歯周病が進行して50代から歯が抜け落ちるという方が多いです。

検診の流れ

STEP1

むし歯・歯周病のチェック

STEP2

口腔内写真の撮影

STEP3

噛み合わせのチェック

STEP4

TBI(歯磨き指導)

STEP5

歯科医師のチェック


こどもの定期検診~強い歯の子供に育てましょう~

フッ素塗布

当院ではお子様のむし歯予防にフッ素塗布をお勧めしております。
むし歯予防や初期むし歯の再石灰化を目的として、定期検診ごとにフッ素塗布を行っております。

フッ素には、歯を強くする、初期虫歯の再石灰化、むし歯菌の活動を弱めるなどの効果があります。

当院では、フッ素イオン導入器(パイオキュア)を使用しています。通常のフッ素塗布の約5倍の効果が期待でき、定期的に行うと虫歯になりにくい強い歯になります。

パイオキュア

歯医者さんだけでしかできない フッ素イオン導入法!

フッ素を歯に取り込んで、よりむし歯に強い『フルオロアパタイト』を計成!フッ素イオン導入器を使用して、フッ素をイオン化させることにより、通常、歯には取りこまれにくいフッ素を、効果的に導入する事が出来ます。

より強いエナメル質を計成するので、むし歯予防に効果的です。

当院では、このフッ素イオン導入を行っていますので 詳しくは当院までお気軽にご相談下さい。

むし歯の発生原因

むし歯は、口の中の細菌や糖分の摂取、歯の質等の要因がからみ合って発生します。


むし歯菌は、歯垢を住みかとしているので、毎日の歯みがきでしっかりと歯垢を取り除くことが大切です。

子どもの歯と口の健康管理は、予防と早期発見・早期治療が重要です。そのためお子様成長に合わせて診断することで、虫歯を防ぎ、よく噛んでしっかり食べられる子に育てましょう。

生後6ヶ月~1歳半頃

赤ちゃんは個人差がありますが、およそ生後4ヶ月〜で下の前歯が生え始めてきます。
この時期は歯を磨く事よりも、口を開けて、歯ブラシに慣れる事を優先して楽しく遊びながら磨いてあげましょう。
いきなり口を空けて歯ブラシを入れてもビックリするだけなので、歯ブラシでほっぺたや口周りを優しく当ててみたり工夫して磨いてあげましょう。

赤ちゃんにも乳児用の安全タイプの歯ブラシを持たせてあげるとよいかと思います。

習慣付けのために食事の時お箸の横に歯ブラシをおき、食後はお母さんと一緒に歯みがきタイムにしましょう。

1歳半~2歳

まずは歯科に通うという事に慣れてもらう事が大切です。
この時期からむし歯がなくても、歯科に定期的に通う事を心掛けましょう。むし歯が出来てからでは遅いので、健康なお口の状態を保つ、親御さんに正しい知識を持って貰う為にもこの時期から定期的に通う事をおすすめします。

この時期のむし歯の発生の原因は飲み物が多いです。お口の中を清潔に保つ事が大切になります。また、お父さんお母さんからのむし歯が感染しやすい時期でもあります。

一日最低2回は歯磨きを念入りにしてあげましょう。

3歳

この時期の子どもは、自我が芽生えてくる為、ほとんどの子が歯磨きを嫌がったり、治療を嫌がります。

しかし嫌がるからと言ってそのままにしておくとむし歯が出来てしまいます。しつけと同じように分かりやすく説明してあげましょう。

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